運動嫌いも効果を実感?ストレッチでダイエットとは

ダイエット

ダイエットには基礎代謝を上げる事が大事になってきますが、基礎代謝量を増やすには運動が必要です。

しかし、年々運動をするのがキツくなっていたり、運動が苦手な方も多いのではないでしょうか?また続かないなんて方もいますよね!

短期間で−5kgを実感出来る効果があるストレッチをご紹介!

ストレッチで基礎代謝を上げる

ストレッチを行うことは、筋肉を柔らかくして基礎代謝が上がり消費エネルギーも同時に増えて痩せやすい体質になります。

そして消費エネルギーが増えるので自然と痩せる事が出来るのです。

また、冷え性の方は体温が低い為、代謝も悪く消費エネルギーも低いので、脂肪燃焼率も低いので痩せにくくなってしまっているのでストレッチを行う事で血行を促進して、体質改善にも効果があります。

むくみなどで悩みを持っている方はストレッチを行う事で、体に溜まっていた水分やリンパが滞っている原因を解消してくれるので、それだけでも見た目がほっそりとする効果もあります。

ストレッチの効果を上げるポイント

ストレッチの効果を上げるために意識して欲しいポイントは「入浴中、または入浴後」です。

体が温まり、筋肉が柔らかくなっているので、ストレッチの際に体が伸ばしやすく、血液の流れも良い状態であるのでストレッチを行うには非常に効果があります。

ただ、ストレッチを行うのは寝る前に行うよりも、就寝1時間前までに行うほうが良いでしょう。

ストレッチには緊張をほぐしたり、精神的にリラックス効果があるのですが、ストレッチも運動になる為、体が活動状態になってしまい寝る直前だと心身が興奮状態で寝つきが悪くなってしまう恐れがあります。

ダイエットには睡眠も大事になりますので気をつけるべきでしょう。

脚やせに効果抜群!ストレッチ

まずは足先に溜まった老廃物を流すストレッチ

1.壁に背中をつけて床に座ります。

2.足を伸ばした状態で足の指をグーパーグーパーを繰り返し行います。

3.この時にグーの時には足の指はギュッと閉じて、パーの時にはおもいっきり開くようにしてください。

リンパの反射区が集まる足の甲を刺激してリンパの流れを良くする

ふくらはぎと太もものストレッチ

1.床にお尻をつけて、両足をまっすぐに伸ばして座る

2.右足を折り曲げて足の甲を床に、足裏をお尻に向ける

3.体の状態をゆっくりと後ろに倒していく

4.辛くなったところで、その状態を10秒キープする

5.ゆっくりと体を起こし、逆の足も同じように行う

太ももの前側を伸ばすストレッチで背中が床に着くぐらいに倒せるようになるのが理想ですが、無理にするのではなく、少しづつ倒せるようにしていきましょう。

代謝アップ効果のストレッチ

肩甲骨ストレッチ

1.正座の姿勢から両手を床につけ、ゆっくり腕を前に伸ばしましょう。この時、お尻はかかとから離れ、両ひざとお尻がなるべく縦一直線になる位置に。

2.息を吐きながら、腰から背骨全体を伸ばし体のつまりを取りましょう。この動きは、腸を活性化するので、便秘気味の方はぜひ習慣に!

3.四つん這いの位置に戻り、右手の甲、右肩、右側頭部を床につけ、右の肩甲骨周辺を刺激しましょう。あごは軽く引き、首の後ろも無理のないように自然なカーブをキープしてこのまま5呼吸繰り返しましょう。

 4.反対側も同様に行います。

肩甲骨ストレッチ2

1.座った状態から腕を伸ばして指を組み、手のひらを裏にして前に出します

2.その状態から腕を頭の上に持っていきます。その時に腕が頭を超える位までにして肩甲骨が寄るような状態にします

3.そのまま左右に10秒ずつ倒します。

4.最後に腕を解いて、後ろに腕を引いて10秒キープ

肩甲骨周辺は、脂肪燃焼細胞である褐色脂肪細胞があるので、ダイエットに非常に効果のある部位なのです。また、ねじる動きによって、背中やお腹周辺も引締めにも効果があります。

また肩甲骨ストレッチで、血行不良によって引き起こされる首や肩のコリをほぐす効果もあります。

日々ストレッチを行う事で、むくみや冷え性、肩こりなどの症状を緩和させ基礎代謝量を増やす事で健康的な体を作っていく事がリバウンドせずに痩せる秘訣なのです。

運動が苦手な方でも仕事の合間など空いた時間で出来る事なので是非、実践してみてください。

そうする事で日常生活を行なっているだけでも、基礎代謝が上がって痩せるようになります。


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